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自分はピアニスターHIROSHIに最も影響をうけました。
(彼は東京芸大卒の本格派)
自分はクラシック中心のピアノのレッスンにうんざりしていたのですが
ある時からクラシックの練習が楽しくてたまらなくなりました。
中学生の時の話です。
学校の音楽の授業が楽しみでした。
授業の前後の休み時間にみんなの前でピアノが弾けるからです。
しかしクラシックを弾いてもみんな苦笑い、愛想笑い、子守唄代わりにしかしてくれません。
子供心に、クラシックて役にたたないなと思ったものです。
やはり今週一番売れたあの曲を弾いてこそ盛り上がるというもの。
しかしピアノのレッスンはクラシック、クラシックのオンパレードです。
そんな風にうんざりしている時にテレビでピアニスターこと吉田洋さんの演奏を見ました。
彼の演奏はクラシックのテクニックをポピュラーに応用するというものです。
なるほど、こういうやり方があったのかと思い、クラシックの練習にも熱中するようになりました。 この彼のやり方を知ってからは本当にクラシックを見る目が変わりました。
彼のCDを買って真似をしたりもしました。
GOLDIES税込2375円
展覧会のエッ!?〜ピアノ座のHIROSHI〜税込2250円
新・動物の謝肉祭〜ピアノ座のHIROSHI2税込2250円 の3つを買いました。
ポピュラーにクラシックの大先生たちが考えた和音を利用すればきれいな響きになるに決まってますし演奏パターンを真似れば素晴らしい編曲になるに決まってます。
例えば、ラピュタのエンディングを弾いているときに左手の伴奏がショパンの革命をもとにしたものだったら迫力がでるに決まってます。(←先月思いつきました)
今はクラシックの練習をしながら、どうやってそれをポピュラーに適用しようか
ということを考えながら、音楽を楽しんでます♪
どれを使うかというセンスが大事なんですけどね^^;