うれしいひなまつりはなぜ短調の曲なのでしょうか?
ちょっと調べてみました。
山野三郎 作詞
河村光陽 作曲
小さい頃に腰に大火傷をしたサトーハチローさん。
(山野三郎はサトーハチローさんのペンネーム)
家の中で遊ぶ事の多かったサトーハチローさんは、
4歳年上の姉からピアノを習います。
その姉の嫁ぎ先が決まりました。
しかし、姉はまだ18だというのに結核が原因で他界。
悲しい気持ちになったサトーハチローさん。
(姉は嫁がなかったわけではない、神様に嫁いだのだ)
この曲はお姉さんへのレクイエム(鎮魂歌)なのかもしれませんね。
うれしいひなまつりが短調な理由はここにありそうです。